とりい農産代表 鳥居和矢

とりい農産代表 鳥居和矢

Q

まず、農業を始めたきっかけを教えてください。

実家が農家だったんですよ。物心ついたときにはもう田んぼにいて、 走り回ったり、農機に乗ったりしてましたね。 親の手伝いについていくと、ご近所の農家さんがアイスをくれたりして、楽しい思い出が多いんです。 中学生になると、土日は普通に農作業の手伝いをしてました。 そういう環境で育ったので、自然と農業が身近な存在になっていましたね。

Q

一度、サラリーマンも経験されたんですよね。

はい。2年ほど会社勤めをしてました。 でも、長期連休があまり好きじゃなかったんです。ずっと動いていたいタイプなので(笑)。 あと、突然「夜勤に入って」とか、「来週から全然違う部署に応援行って」とか、 会社の都合で振り回されるのが性に合わなくて。 「自分で考えて動ける農業のほうが、自分には合ってるな」と思って、戻ってきました。

Q

農業の仕事の魅力はどんなところに感じていますか?

やっぱり、自分で時間をコントロールできるところですね。 例えば雨が降ったら今日はやめて明日やる、って決められるし、 早く終わったら午後は買い物に行ってもお店が空いてる(笑)。 会社員の頃は、指示されるばかりで自分のペースで動けなかったけど、 今は「どうやったらもっと楽にできるか」を自分で考えて工夫できるのが面白いです。

Q

日々の仕事の中で、大切にしている考え方はありますか?

はい、「時間は有限」って意識してます。 農業って天気に左右される分、1日1日の重みが大きいんですよね。 それに、「やってもいないのに無理って決めつけるのは違う」って思ってて。まずやってみることが大事。 もし合わなかったら、自分に合うやり方を探せばいい。それが、成長するってことだと思ってます。

Q

最後に、とりい農産で働いてほしい人物像を教えてください。

向上心を持って取り組める人がいいですね。 あとは計画性がある人。農業って段取りがすごく大事なので。 あとは、粘り強くやれる人。失敗もあるけど、そこから学べるかどうかが大きいんですよ。 未経験でも全然OKです。 一緒に考えて、もっといい仕事のやり方を見つけていきましょう!

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